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ツケと責任とオナニー

最初に言っておきます。
これはオナニーです。
自分で文章にすることで少しでも気持ちの整理ができたらいいなぁってくらいの自己満足です。
でもまぁ、俺の人生なんてオナニーみたいなものだからお目汚し勘弁してください。



ここ一ヶ月くらい多分今まで生きてきた中で最高に最悪な気分で過ごしてきました。
今の仕事に嫌気が射したこと、人間関係が面倒臭くなったこと、何に対してもやる気が出ないこと、自分以外の全てが敵に思えて仕方ないこと、そしてそんな自分が嫌いになったこと。
いろんな要因がありますが、その全ての根本になっていることは間違いなく家族のことです。
普段の自分の変わりない振る舞いをしていたつもりですが、夜は殆ど寝れねーし、体重が2週間で5Kg落ちたりしてぶっ倒れたりもしました。相当態度も悪かったと思います。迷惑かけた方がいたらサーセン。

そんなに詳しく語るつもりもないけど、ちょうど去年の今ぐらいの時期に俺は一生を共にしたいと思った女性ができてプロポーズしました。
そして、今年の1月に結婚しました。
彼女には連れ子がいて、結婚と同時に父親になりました。
この時の俺の年齢は20歳で息子は5歳。
年齢差15歳の本来なら有り得ない超絶ヤング親父の誕生です。

ふる、ふるちんこと古谷拓也って人間は普通の家庭の四人兄妹の長男に生まれてそれまでの20年間をやりたい放題にやりたいことだけをやって生きてきました。
学生時代には成績も決して良くはなく、別に何かに打ち込むこともなく、適当にバイトして適当に遊んで適当に恋愛ごっこしてました。
何をするにも中途半端で、多分全力なんて出したことなくて、なんとなくでなんとかなっちゃってとある企業内学園に無難に就職しました。

当時の俺は世の中ってやつを舐めきってて、どんなことがあっても何とかなるだろう。仮に何とかならなくてもなるようになるだろうとどこから湧いてくるのかわからないような根拠のない自信ていうんですかね、とにかく先のことを楽観視していました。はっきり言って世間知らずなクソガキでした。

そんな俺が、人生で初めて全力で取り組もうと思えることが見つかりました。
子育てです。血は繋がっていなくても、若くて経験がなくても、自分なりに全力で頑張って息子を一人前の男にしようと燃えていました。子供可愛かったし、実の子じゃなくてもそれ以上に愛そうと思いました。
結婚した後に正確に発覚したことですが、息子はいわゆる先天性の知的障害を持った子でした。
実は嫁は全く分かってなかったことだけど、俺は結婚する前からほぼ確信的にわかってたことでした。
これまで育ってきた環境や周りの大人たちの影響からその手の方向に知識を少なからず持ってましたからね。
まぁ、そんなこんなでいろいろと大変ではあったけど頑張ってたんですわ。自分でも驚くくらい一生懸命でした。

嫁ともいっぱい喧嘩しましたし、子供もいっぱい泣かせてしまいましたが、それでも最初の半年くらいは幸せに暮らしていたと思います。障害のこともいっぱい勉強しました。
でも、だんだんと生活していく中で違和感を感じるようになり、ひと月くらい前から文字通り狂っていきました。
嫁が突然パニックを起こすようになったんですね。

ちょっとここで詳しく書くことはできない内容ですが、冗談抜きで何度か殺されかけました。
俺の家なのにと文字通り血の涙を流しながら実家に逃げ帰ったこともあります。
嫁が浮気に対して鬱陶しくあれこれ言ってくるくせに男を作ってたりもしました。
こっちはおそらく嫁よりも子供のこと第一で考えて行動してるのに対し、嫁とは意見が合わないようでした。
最終的には「お前なんか親でもなんでもないんだから教育のことに口出しすんな」と一番言われたくないことを一番言われたくないやつに言われて、これまで何とか繋ぎ止めてた糸がスパッと切れました。まさか実の親やってるやつにそんなこと言われるとは。燃え尽き症候群ってやつですかね。もう全てがどうでもよくなってしまって。
完全に取り乱してしまいました。自分が何を見ているのか全く分からなくなるんです。目の前が真っ暗になるってこういうことを言うのでしょうか。

とにかく家庭崩壊しました。最初のうちは子供が可哀想だったので耐えてたんですが完全に修復不可能なところまで来てしまいました。頑張ったつもりではいたけれど、結果の伴わないプロセスには何の意味もない。
今では嫁は頭がイカれててロクに話せるような状況ではありません。やむを得ず嫁を精神科の病院へ入院させるため母子ともに実家に戻したのですが、どうやら入院せずに好き勝手にやってるみたいです。

それからというものはもう酷いもんです。荒れに荒れて毎日酒を煽ってました。何故か全然酔えないんだけど。
そして眠れぬ夜ずっと物思いにふけってました。毎晩タバコ一箱とか消費してたと思う。
まず気に入らなかったのは、周りの大人達の憐れみと、もっと頑張れよっていう無茶振り。
お前らに俺の何が分かるってんだよ!包丁突き立てられたことあんのかよ!
同じ境遇に立ってもいないで言いたいこと言いやがって!
なんで俺がてめえらに知ったような口叩かれなきゃいけねーんだって。
そして、自己嫌悪で気が狂いそうになりました。
正直俺からいわせりゃこれは自分で決めた道のツケなんです。
もっと自分がなんとか出来ていればこんなことにはならなかったんではないかと後悔してもしきれません。
でも頭に一番にくるのは、すっかり大人になったつもりでいたけれどまだまだ全然ガキのままだったって自覚させられたこと。
嫁がおかしくなるのには前兆があった。わかっていながらもどうすることもしようとしなかった。
よく親父が「てめえのケツはてめえで拭け」って言ってたけど、多分今がその時なんだと思う。
一家の大黒柱なんて偉そうな肩書引っさげてた癖に、ある意味では家族を守れなかったツケを払わなければならないんです。こんな時に向こうは妊娠したとか言ってるらしい。心当たりは残念ながらある。
はっきり言ってどうすればいいのかわからない。
絶対にトイレットペーパーでは拭ききれないようなものすごいクソが肛門にこびりついてる気分です。

でもまあ、結局やることは決まってるんですけどね。
どんなに高くてもツケは払わなければならない。
起こしてしまったことに対しての責任は取らなければならない。
たわしで肛門擦ってでもケツは綺麗にしなければならない。
結末は離婚って形になるだろうけど清算しなければならない。
そして、今こそ子供から大人へ成長しなければならない。
多分、子供と大人の違いは責任を取ることが出来るか出来ないかの違いだと思う。
大人はツケなんてそもそも出さないし、後ろを歩いてくる子供たちの手本にならなければならない。
そういう生き方を俺もしなければならない。
今回の件は高すぎる授業だと思って成長するための糧とする。

何だこいつイタいだのキモいだの思われるかもしれませんが、周りの評価なんかどうでもいい。
周りの同情なんざどうでもいいんです。他人は他人でしかなくて、全てのことを決めるのは最終的に自分だから。
元々そういう考え方で生きてきた筈だったのに、社会人になってからは周りの評価、数字のために動くようになってきていた。いわゆる損得で動く汚い大人ってやつ。そういうのは俺の思ってる大人じゃない。
別に何が敵だろうがどうでもいい。理解し合えない奴らに気ぃ遣って生きるのもくだらない。

少しの気ぃ許せる仲間さえいれば、あとはもう自分が思うように好きに生きていけばいいんじゃねーかなと思う。もちろん自分責任で。
一回きりの自分の人生だ。まだ21歳だし先は長い。楽しまなきゃ勿体ない。
オナニー上等!やりたいように生きていく。
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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

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